https://t.co/BBolDkBUmR 【8/27話題】コインチェックが「電子決済手段等取引業」登録完了、スタークウェアがビットコインで「初の量子耐性トランザクション」実証など(音声ニュース) WebX STUDIO【仮想通貨 ブロックチェーン総合番組】 #AI要約 暗号資産・ブロックチェーン最新ニュースと規制・実用化の進展 🔳コインチェックがステーブルコイン事業へ本格参入 コインチェックは8月27日、電子決済手段等取引業者として国内2社目の登録を完了した。USDCが取扱対象として記載されており、今後ステーブルコインやオンチェーン金融領域での事業展開を順次開始する方針としている。 🔳ビットバンクのEthereumステーキングをFigmentが支援 ビットバンクはEthereumのステーキングサービス向けインフラ事業者としてFigmentを選定した。Figmentは世界1500社超の機関事業者に利用され、運用やセキュリティ面での実績を背景にサービスを支援する。 🔳トリコがEthereumを3日連続で追加取得 トリコは8月26日に25.4696ETHを約999万9667円で取得し、総保有数量は2920.0734ETHとなった。取得総額は約12億3582万6262円で、複数の国内暗号資産取引所を利用して取得や保管を進めている。 🔳Pacific MetaとOpenZeppelinが提携 Pacific MetaはOpenZeppelinと戦略的パートナーシップを締結し、日本企業向けにスマートコントラクト監査、セキュリティレビュー、脅威モデリング、導入後の監視などを支援する。 🔳英国がステーブルコインなどの金融革新を支援 英国政府はイングランド銀行に対し、金融安定を最優先としつつステーブルコインやデジタル決済の革新を支援する追加目標を付与する方針を示した。 🔳SECが暗号資産カストディ規則の見直しへ SECは投資顧問業者やファンドによる暗号資産保管ルールの見直し案を行政管理予算局へ送付した。既存規制の近代化と暗号資産保管の明確化を目指し、2026年10月の規則案公表を目標としている。 🔳米39州の銀行協会が独自ブロックチェーン構築へ 米国39州の銀行協会はBankChain Allianceを設立し、銀行業界自らが所有、設計、統治するブロックチェーンネットワークの構築を目指す。トークン化預金、ステーブルコイン、自動決済などを想定し、2027年のローンチを目標としている。 🔳ステーブルコインの本人確認規制を巡る議論 Blockchain Associationは、発行者が顧客と直接関わる場面で本人確認を求める規則案を支持する一方、発行後のP2P送金など2次市場まで本人確認義務を広げることには反対している。 🔳Bitcoinで量子耐性トランザクションを実証 StarkWareはBitcoinメインネット上で、コンセンサスルールを変更せず量子コンピューターへの耐性を意識したQSB方式のトランザクションを実証した。ただしBitcoin全体が量子耐性を獲得したわけではなく、研究段階の手法としている。 🔳Liskが企業向け金融プラットフォームへ転換 Liskはブロックチェーン事業から、法定通貨とステーブルコインを統合管理できる企業向け金融プラットフォームへ軸足を移す。Lisk Chainは10月31日に終了予定で、LISKトークンは新サービスのロイヤルティトークンとして存続させる方針。 🔳BNB Chainが大型アップグレード BNB Smart ChainはPascalハードフォークを実施し、ブロック処理効率とブリッジ、ステーキング、ガバナンス関連のセキュリティを強化した。テスト環境ではスループットが1237TPSから2324TPSへ約88%向上したとしている。 🔳LayerZeroが取引所向け基盤Atlasを開発 LayerZeroは現物、無期限先物、株式、商品、債券、予測市場などを扱える取引基盤Atlasを年内にローンチする計画を発表した。独自のフロントエンドを持たず、金融サービス事業者向けのバックエンドとして提供する。 🔳Ethereumも量子コンピューター対策を準備 Ethereum開発者は、将来の耐量子暗号への移行を見据え、新たなバリデーター用デポジットコントラクト案を提出した。現行のBLS署名以外の暗号方式にも対応できる柔軟な設計を目指している。 🔳Avalanche上で売掛債権をトークン化 POSCO International AmericaはAvalanche基盤のL1上で売掛債権をトークン化し、オンチェーンで管理する貿易金融取引を実施した。今後はステーブルコインを使った国際決済などへの展開も検討する。 🔳HyperliquidでUSDC収益をHYPE買い戻しへ活用 Hyperliquid上のUSDC準備資産から生じる収益の蓄積が開始されたと報じられた。コスト調整後収益の約90%が還元され、最終的にHYPEトークンの買い戻し原資として使われる仕組みとなっている。 🔳Franklin Templetonのトークン化MMFを提供 HashKey ExchangeはFranklin Templetonと連携し、トークン化MMFの提供を開始した。対象は適格なプロ投資家で、伝統金融商品とデジタル資産インフラを接続する取り組みとなる。 🔳RippleのRLUSDが時価総額20億ドル突破 Rippleの米ドル連動型ステーブルコインRLUSDの時価総額が20億ドルを突破し、XRPL上の発行額も約10億ドルに近づいた。企業利用や実世界での決済を意識したステーブルコインとして拡大している。 🔳クリプトカードでUSDCとBaseが存在感 ステーブルコインを利用するクリプトカードへの累計チャージ額は138億ドルに達した。2026年7月のオンチェーン決済ではUSDCが50.8%を占め、チェーン別累計決済額ではBaseが約12億ドルで首位となった。 🔳NFTを活用した島根の観光施策 SUSHI TOPは島根県石見地域のデジタルスタンプラリーへNFT技術を提供する。個人情報を取得せず観光客の回遊データを蓄積し、今後の観光施策へ活用する狙いがある。 🔳暗号資産市場は実用化と制度整備が同時進行 今回のニュースでは、ステーブルコイン、トークン化、銀行ブロックチェーン、量子耐性、企業向け決済など幅広い領域で進展が確認された。暗号資産市場が投機中心から金融インフラや実用サービスへ広がる流れが強まっている。





