8/28のアメリカ株式市場は、S&P 500が0.25%下落し、小型株中心のRussell 2000も1.4%下落するなど、主要指数が軟調に推移しました。一方で、Nvidiaが前年同期比106%増となる売上高962億ドルを発表し、株価が約5%上昇して過去最高値を更新するなど、AI関連銘柄が市場の注目を集めました。このNvidiaの好決算がAI分野の投資家心理を押し上げる一方、小型株の下落が全体の重しとなりました。ソフトウェア株ではSalesforceを中心に大きく買い戻され、State Street Software and Services ETFが5.2%上昇しました。なお、他のアセットクラスには目立った動きは見られませんでした。 #markets #投資 ※投資にはリスクが伴います。最終的な判断は自己責任でお願いします。
