クリス・パーキンスが言っている ガストークンが戦略的商品になり得るという話、これってXRPを考える上でも結構重要だと思うんだよね。 金融市場の160兆ドルが少しずつオンチェーンに移って、24時間365日動くようになったら、ブロックチェーンは単なる暗号資産の取引場所じゃなくて、金融そのものを動かすインフラになっていく。 そうなると、そこで使われるネイティブトークンも、単なる投機対象ではなく、その経済圏を動かすための資源になってくる。 XRPはそこが面白いし重要になってくる。 単なるガス代だけじゃなく、決済、DEX、Pathfinding、ブリッジ流動性、そして将来的には担保としての利用まで、いろいろな役割を持てる。 だから自分は、XRPを単なる 決済用トークンだとみてはいない。 もしXRPLが本当に金融インフラの一部になっていけば、 XRPそのものが価値を移動させ、 流動性を提供するネイティブ資産になる可能性が高い。 結局のところ大事なのは、XRPの価格だけじゃなくて、これからどれだけ大きな経済活動をXRPが支えることになるかです。 #XRP

