財務成績が素晴らしすぎて言葉が出ないが、株価は下がった。 TSMの前三ヶ月の利益は40%増加。良いニュースはすでに織り込まれている。 市場が注目する新しい情報は一つだけ——資本支出が500億ドル以上から600億ドル以上に増加したということ。 短期的な価格決定は「この資金を何年で回収できるか」であり、これは間違っていない。 しかし、受託製造業界では、生産能力=シェアである。今日拡大しなければ、三年後の余剰注文は他の企業のものになる。 したがって、この80億ドルの追加投資は需要への楽観ではなく、誰にも機会を与えないという意思表示だ。 メモリも同様で、価格上昇は調整に過ぎず、供給逼迫は今四半期の問題ではない。
