https://t.co/mFAZ9YEjp0 【脱サラ➡︎投資家】7000万運用してる元サラリーマン投資家「1日ルーティン」 TOM【投資】 #AI要約 専業投資家の1日と成長株を狙うチャート分析法 🔳朝は海外市場とニュースを確認 起床後はニュースや米国市場の動きを確認し、保有する個別株に急騰や急落がないかをチェックする。小型株も取引しているため、寝ている間に10%以上動くこともあるという。 🔳1日のタスクを事前管理 午前は日本株の取引、昼は投資仲間とのランチ、午後は投資の勉強や読書、夜は米国株の取引という流れで、前日にExcelへタスクをまとめて管理している。 🔳サイバーセキュリティ株に注目 日本株ではFFRIセキュリティやトレンドマイクロなどに注目し、AIを使ったサイバー攻撃の増加によってセキュリティ需要が拡大すると見ている。 🔳米国のセキュリティ株も監視 米国株ではクラウドストライクなどのセキュリティ関連企業に注目しており、成長テーマとして継続的にチェックしている。 🔳自動運転関連株への期待 自動運転の普及を見据えて関連する日本企業にも注目しているが、短期間で急騰した銘柄については、その後の急落にも注意が必要だとしている。 🔳ドローン関連も成長テーマ 災害、防衛など幅広い分野でドローンの利用が増えると考え、テラドローンなどの関連企業も監視している。 🔳国策に乗る企業を探す 日本政府が今後力を入れる分野では政策支援を受けやすく企業成長につながる可能性があるため、銘柄選びでは国策の流れに乗っているかも重視している。 🔳投資では待つことも仕事 株価が急上昇すると飛びつきたくなるものの、自分が納得できる買い場が来るまで我慢して待つことを重要視している。 🔳短期売買では3指標を確認 1週間から3週間程度で利益を狙う場合は、RSI、移動平均線、出来高の3つを主な判断材料としてチャートを確認している。 🔳RSIで過熱感を確認 RSIが70を超えると買われすぎ、30付近では売られすぎの目安として見ており、株価が反転する可能性を考える際の参考にしている。 🔳RSIだけでは判断しない RSIが買われすぎを示していても株価がさらに上昇する場合があるため、単独ではなく他の指標と組み合わせて判断している。 🔳20日移動平均線を活用 20日移動平均線を株価の大まかな方向性を見る基準として使い、線が下向きから上向きに変化すると上昇トレンドへの転換を意識する。 🔳移動平均線突破も上昇サイン 株価が20日移動平均線を下から上へ抜ける動きも、上昇トレンドに入る可能性を判断する材料としている。 🔳出来高で上昇の強さを確認 株価上昇と同時に出来高も増えていれば、取引参加者が増えており、上昇の勢いが強い可能性があると判断する。 🔳3条件が重なる場面を狙う RSIが30付近から上昇し、20日移動平均線が上向きになり、株価がその線を上抜け、さらに出来高が増える場面を強い上昇候補として見ている。 🔳過去に大きく伸びた半導体株 過去5年間では半導体関連が大きく成長し、NVIDIAは約9倍、Broadcomは約7倍になったとして、自身も半導体投資で大きなリターンを得たと振り返った。 🔳会社員時代から情報収集を継続 会社員時代は通勤時間、昼休み、移動時間、帰宅後などを使って投資情報を集め、給与の大部分を株式投資へ回していたという。 🔳次の急騰業界を探す 過去に上がった業界を追うだけではなく、次に大きく成長するテーマを探すことが重要だと考えている。 🔳今後注目する成長分野 AI時代のサイバーセキュリティ、宇宙、量子コンピューター、フィジカルAI、次世代電力などを今後の成長テーマとして注目している。 🔳米国株は予約注文も活用 米国市場は日本時間の深夜に開くため、毎晩朝まで取引すると生活リズムが崩れることから、基本的には予約注文を活用して早めに休むようにしている。 🔳初心者は少額から始める 投資を始める際に完璧な銘柄選びをしようとするのではなく、まずは少額で実際に投資を経験することが重要だと語っている。 🔳身近な企業から投資を始める Apple、Microsoft、コカ・コーラ、良品計画など、自分が実際に商品やサービスを利用していて理解しやすい企業から投資を始めたという。 🔳最初の利益より経験を重視 最初は500円や1000円程度の利益だったものの、実際に自分のお金で株を買った経験そのものが大きな1歩だったと振り返っている。 🔳経験を重ねて投資対象を広げる 身近な企業への少額投資から始め、ニュースや業界動向を学びながら、将来伸びる産業を探す視点へ徐々に投資範囲を広げていった。 🔳自由な生き方を目指す投資 時間、場所、組織に縛られず個人で生きることをテーマに、株式投資や資産形成を通じて自由度の高い生活を目指している。
