今日確認した決算の中で、今後数ヶ月で最も上昇潜力が高いと感じた銘柄は、$NOWのServiceNowと$GOOGLのGoogleだろう。 ServiceNowは、堅調な収益成長、AI採用の加速、サイバーセキュリティ機能の拡充を実現し、通期のサブスクリプション収益見通しを引き上げた。 AIによるソフトウェア株への圧力にもかかわらず、ServiceNowはAI移行の恩恵を受ける主要なエンタープライズプラットフォームであることを引き続き示している。 Googleも、またしても堅調な決算を発表した後、私の好みの銘柄の一つである。Googleにとって最大の疑問点は実行力ではなく、評価と期待値だ。同社は堅調な決算を継続して出しているが、その後中程度の調整を経て再び上昇するという歴史がある。 両社ともAIの追い風が強いが、その過程で変動率が生じると予想される。特にGoogleのようなメガキャップ銘柄では、堅調な決算が必ずしも直線的な上昇を意味しない。$SPY $QQQ
