https://t.co/Eu39iqdlxM 【テスタ】悪地合いや不安定相場では持ち越しリスクを避けデイトレードで地道に増やそう!【株式投資/切り抜き】【日経平均先物/グロース/指数/損切り/ロスカット/キオクシア/半導体/サイバーセキュリティ】 テスタの株式投資マインド【切り抜き】 #AI要約 デイトレードで勝つための利確判断と売買戦略 🔳利確判断はノーポジションの視点で考える 保有株の買値や含み益にとらわれず、今ポジションを持っていなかったら現在の株価で買いたいか、売りたいかを考える。買いたいなら保有継続、売りたいなら利確、判断がつかなければ様子を見る。 🔳買値や含み損益を意識しない 100円で購入した株が110円になった場合、100円からの利益ではなく、110円から株価がどう動くかを判断する。発言者は売買判断への影響を避けるため、個別銘柄の買値や含み損益を普段は表示していない。 🔳スキャルピングと長時間保有の使い分け 発言者は短い時間軸ほど値動きを予測しやすいと考え、短時間の売買を数多く繰り返す手法を得意としていた。ただし、好材料によって終日買われると判断した銘柄は、寄り付きから購入して長時間保有することもある。 🔳寄り付き直後は逆張りを活用 午前9時直後は出来高が多く、株価に勢いがつきやすい反面、短期的な行き過ぎも発生しやすい。上昇した銘柄に対して、早い段階で逆張りの空売りを仕掛けることも多かったと説明。 🔳時間経過とともに順張りを重視 取引開始から時間が経過すると、一時的な過熱よりも本格的な買いの強さが表れやすくなると考えている。そのため、後半になるほど逆張りを減らす傾向。ただし、終日活発に売買される銘柄では同じ手法を継続する場合もある。 🔳利確と損切りの勝率 過去のデイトレードでは1日に数100回の売買を行っていたため、正確な勝率は把握していない。本人の感覚では利確と損切りの割合は6対4から7対3程度だった可能性があるが、実測値ではない。 🔳月間の勝敗は安定していた デイトレードを中心に行っていた時期は、1ヶ月の取引日で負ける日が約2日しかなく、20勝2敗程度が平均的だったと説明。ただし、小さな利益を積み重ねる反面、大きな損失を出すこともある「コツコツドカン」の傾向があった。 🔳利確の値幅は銘柄によって変える 利確幅に固定の基準は設けていない。100円台で板が厚く、大量の株数を売買できる銘柄なら1ティックを狙うこともある。一方、1000円台の銘柄では数10円程度の値幅を狙う場合もある。 🔳値動きと流動性に応じた柔軟な判断 値動きが激しい仕手株などでは大きな値幅を狙い、板が厚く値動きの小さい銘柄では利幅を小さく設定する。銘柄の価格帯、板の厚さ、その日の値動きによって利確目標を変えることが重要。 🔳高配当株からデイトレードへの転換 1000万円の高配当株を長期保有している視聴者に対し、デイトレードへの転換は本人の適性次第と回答。資産を大幅に増やせる可能性はあるものの、大きく減らす人の方が圧倒的に多いと警告している。 🔳デイトレードのリスクとリターン 1000万円が1億円になる可能性もある一方、元本を大きく失う危険性もある。大きなリターンを狙える手法ほど成功確率が低くなることを理解し、利益の可能性だけで判断しないことが重要。 🔳成功者の手法を安易に真似しない デイトレードには個人の適性や経験が大きく影響するため、成功している投資家を見て始めるのは危険だと指摘。高配当株の長期保有をやめてまでデイトレードに移行すべきかは、他人の成績ではなく自身の適性とリスク許容度で判断する必要がある。 🔳デイトレードで最も重要な考え方 過去の買値や含み益ではなく、現在の株価から先の値動きを判断することが基本。時間帯による市場の特徴、出来高、板の厚さ、値動きの強さを観察し、利確幅や保有時間、順張りと逆張りを柔軟に使い分けることが重要。
