HarborがMorphoを採用したとき、最初に思ったのは: なぜ自分で作らないのか? しかし、よく考えてみると、この選択は非常に理にかなっている。 なぜなら、多くの場合、 再発明することは最良の方法ではないからだ。 Morpho自体は、すでに市場で検証されたDeFiインフラだ。 実際のユーザーが存在し、 監査も済んでおり、 成熟したメカニズムも備えている。 そのため、Harborは貸し出し市場をゼロから構築するのではなく、 既存のインフラを活用し、 自らが本当にやりたいことにリソースを集中させた。 たとえば: SeaVerity。 Contributor Network。 SHIP Protocol。 そしてMaritime Intelligence。 私はこれが非常に現実的なアプローチだと感じる。 なぜなら、各チームにはそれぞれ最も得意な分野があるからだ。 貸し出しに強いチームもいれば、 検証に強いチーム、 データネットワークに強いチームもある。 すべてを自前で作るのではなく、 成熟したツールを組み合わせることで、 より完成度の高い製品を構築できる。 だから、Harborを見るとき、私は収益だけを見ない。 もっと気になっているのは: それがEthraエコシステム全体の中でどのような役割を果たしているかだ。 なぜなら、Harborは最終目標ではなく、 おそらくSHIPネットワークの最初の入口になる可能性があるからだ。 @EthraShip


