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https://t.co/em4WAwJ3rq 【富士通は量子コンピュータで世界1?】村田製作所・TDKなど積層セラミックコンデンサは世界トップ?/半導体とミニマルファブ/中島聡×ものづくり太郎×野村泰紀×成田修造【松井証券】 松井証券_MatsuiSecurities #AI要約 日本の次の成長機会は量子・ロボット・半導体・素材技術 🔳日本の強みはAI以外にもある AIの基盤モデルそのもので米国勢と競争するのは難しい一方、量子コンピューター、フィジカルAI、ロボット、ドローン、半導体、素材・部品など、日本が技術力を生かせる領域には大きな可能性があるとの見方が示された。 🔳安全保障によるサプライチェーン再編 米国が重要素材や部品を中国に依存しすぎていることが安全保障上の課題になっており、中国以外の調達先を作る動きが進むと指摘された。その中で、日本や韓国には新たな供給拠点になる機会があるとされた。 🔳レアアースと磁石に日本の機会 ネオジム磁石など中国への依存度が高い重要物資について、日本でも生産を強化する余地があるとの意見が示された。人件費だけで競争するのではなく、自動化によってコスト競争力を高めることが重要だとされた。 🔳中国の強さは国家的な自動化戦略 中国では工場のデジタル化や自動化を政策的に支援し、生産現場の自動化水準を高めてきたと説明された。物流分野では自動化がかなり進み、中国企業が海外市場へ展開する段階に入っているとの見方も示された。 🔳村田製作所などの部品技術に期待 村田製作所、TDK、太陽誘電などが持つ高品質な電子部品や製造技術が、日本の競争力として挙げられた。積層セラミックコンデンサーなどはスマートフォンだけでなく、将来のヒューマノイドロボットでも大量に必要になる可能性があるとされた。 🔳製造装置の内製技術が参入障壁 日本企業には独自の製造装置や工程技術を社内に蓄積している企業があり、単純な資金投入だけでは追いつきにくい技術的な強みになっていると説明された。 🔳量子コンピューターにも可能性 AIよりも量子コンピューターの方が日本に競争機会が残っているとの見方が示された。理化学研究所や富士通などの取り組みが挙げられ、世界でも通用する水準の研究開発を続けていると評価された。 🔳研究を途中でやめないことが重要 日本はロボットなどで早期に先端技術へ取り組んでも、事業化まで時間がかかることで撤退し、その後の市場拡大を取り逃すケースがあると指摘された。量子技術についても一時的な停滞期が来ても研究開発を継続する必要があるとされた。 🔳米国は企業の新陳代謝が強み 米国では既存企業が事業から撤退しても、人材が別のスタートアップを立ち上げ、ベンチャーキャピタルから資金を得て挑戦を続ける構造があると説明された。一方、日本では大企業が事業撤退すると技術開発そのものが止まりやすい点が課題として挙げられた。 🔳半導体は設計人材が課題 日本は半導体製造装置や関連部品では強みを持つ一方、今後重要になる産業向け半導体を設計できる人材が不足しているとの指摘があった。ヒューマノイドやAIの普及に合わせ、用途に適した半導体を設計する能力が重要になるとされた。 🔳AIによる半導体設計の変革 半導体設計そのものにAIを利用することで、従来より設計コストを大幅に下げられる可能性があると説明された。AIで設計した半導体を迅速かつ低コストで製造できる環境が整えば、新たなイノベーションにつながるとの期待が示された。 🔳ラピダスへの期待と集中投資への懸念 ラピダスには期待が示された一方、巨額資金を特定企業へ集中させるより、複数の企業を育成して競争させ、成果の出た企業へ資金を寄せる方法も必要ではないかとの意見が出た。 🔳小ロット半導体製造にも可能性 日本には小規模な設備でIoT向けチップなどを製造する技術があり、AIによる設計と組み合わせれば新しい半導体開発の循環を作れる可能性があるとされた。そのためには技術だけでなく、新しい事業を生み出すイノベーターも必要だと指摘された。 🔳国産AIとフィジカルAIの重要性 海外AIへの全面依存は、製造技術や機密情報の流出という安全保障上のリスクにつながる可能性があると議論された。日本独自のAI基盤とフィジカルAIを組み合わせる方向性が重要との見方が示された。 🔳日本のコア技術を継続的に磨く 工作機械、半導体製造装置、電子部品、ロボットの手など、日本には世界で競争できる製造技術が残っているとされた。短期的な成果だけで撤退せず、将来の大きな市場を見据えて技術を磨き続けることが重要だとまとめられた。

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