ブロックチェーンに載せてもお金は消えない。 道が変わるだけだ。 21の主要金融機関が、2027年前半にリリース予定のUSDステーブルコインを発行するための会社を共同で設立し、その後、G7通貨への拡大を進め、優先的にEURを対象とする。目的は国境を越える決済とデジタル資産の決済だ。 しかし、より注目すべきはその構造の変化である。 かつて暗号資産は、ブロックチェーンを銀行に導入しようと試みた。 今や、銀行が自らの資金をブロックチェーンに載せようとしている。 もしこれらの機関がステーブルコインを共通の決済レイヤーとして本格的に利用するなら、この戦いはもはや「暗号資産 vs 伝統金融」ではない。 インターネット上で動くお金の制御権を巡る競争になるのだ。 そして、それが本当の面白さだ。 https://t.co/yDSrulKeup



