@COLDCARDwallet ハードウォレットの大規模な盗難の原因は、あまりにも杜撰に思える: 誰かがAIを使って、8分でコード内に5年間隠されていた致命的な脆弱性を特定した。 RedditのユーザーがClaude CodeにColdcardのオープンソースファームウェアコードの監査を依頼し、単に「脆弱性をチェックして」と簡潔な指示を与えた。 8分後、Claudeは即座に問題を特定。ファームウェアがハードウェアの真の乱数生成器ではなく、ソフトウェアの疑似乱数を用いて秘密鍵を生成していると指摘した(下記画像参照)。 これがハッカーに悪用され、1,000以上ものウォレットが空にされた致命的な欠陥だった。 さらに驚くべきことに、Claudeだけでなく、智谱のGLM 5.2でも同様の検査を実施したところ、同じ脆弱性が発見された。 GLM 5.2は6月16日版のトレーニングデータを使用しており、ネット接続されておらず、ニュースからこの脆弱性を知る可能性は一切ない。コードのみから独自に発見したのだ。 つまり、このバグは高度な努力を要するものではなく、AIでコードをスキャンすれば誰でも見つけられる基本的なミスである。 これではコード監査がどれほど笑い事のようになっているのかがわかるだろう? 逆に考えてみよう。技術力のある悪意ある人物が、AIを逆に利用して、あらゆるウォレットやDeFiプロジェクトのソフト・ハードウェアの脆弱性を無差別にスキャンしないだろうか?😱 これはハッカーへの攻撃手法の指南ではなく、プロジェクト側への警鐘である。



