Coinkite、新規デバイスにも警告を拡大。Coldcardの損失が7,000万ドルを超える Coldcard(@COLDCARDwallet)の脆弱性は、当初の推定をはるかに上回り、Galaxy ResearchとBlockのエンジニアによると、約1,200のウォレットから1,080ビットコイン以上(7,000万ドル超)が不正に引き出された。 @Coinkiteは原因を確認:2021年のファームウェアバグにより、ハードウェア乱数生成器が弱いソフトウェアフォールバックに置き換えられ、シードがブルートフォース攻撃にさらされる状態となった。対象デバイス:Mk3(4.0.1~4.1.9)、Mk4/Mk5(5.6.0未満)、Q(1.5.0Q未満)。ただし、50回以上ダイスロールで生成された場合は対象外。 パッチは既に公開済み(金曜日にMk3 4.2.0もリリース)。ただし、ファームウェアの更新だけでは問題は解決しない。ユーザーは新しいシードを生成し、資金を移転する必要がある。不正引き出しは現在も継続していると報告されている。

