https://t.co/xtWyEOsuVn 【2000万円減でも「何も感じない」】超節約家くらまの1億円ポートフォリオ/ビットコイン35%の理由/大川智宏が語るオルカンの盲点と「ハイテク×銀行」の分散効果、暴落時に損切りする判断基準【後編】 楽待 RAKUMACHI #AI要約 1億円ポートフォリオと分散投資の考え方 🔳現在の資産配分 資産1億円の内訳は、株式42.5%、ビットコイン35%、金12.5%、現金10%で、全体の90%を投資に回している。 🔳投資を始めた理由 節約で貯めた資産をインフレから守るために投資を開始し、年間3%の物価上昇でも現金の実質価値が減ると考えている。 🔳投資開始の経緯 約2年間で1000万円を貯め、コロナショック前後からNISAや全世界株式への積立を進め、下落局面でも継続的に投資した。 🔳株式ポートフォリオ 株式の75%を全世界株式、残りを日経225とハイテク特化型へ12.5%ずつ配分し、個別企業の分析に時間をかけず運用している。 🔳全世界株式への評価 全世界株式は自動的に銘柄が入れ替わる利点がある一方、成長性の低い国や企業も含むため、厳密な分散投資ではなく思考停止になり得るとの意見が示された。 🔳分散投資の本質 値動きや金利への反応が異なる資産を組み合わせることが重要で、例として金利上昇に弱いハイテク株と恩恵を受けやすい銀行株の組み合わせが挙げられた。 🔳国やテーマへの追加投資 全世界株式やS&P500を軸に、今後成長が期待される国、資源国、ハイテク、銀行などの国別ETFやテーマ型商品を加える方法が提案された。 🔳株式以外への分散 株式を1つの資産群として捉え、金とビットコインを組み合わせることで、金融危機や通貨価値の下落に備えるポートフォリオを構築している。 🔳希望と絶望のポートフォリオ 株式やハイテクを成長への希望、金やビットコインを金融システムへの不安に備える資産と位置付け、両方を組み合わせることが安定運用につながると説明した。 🔳金の役割 金は発行主体がなく、長い歴史と中央銀行による保有実績があり、株価下落や地政学的リスクへの防御資産として評価された。 🔳ビットコインへの見解 ビットコインは発行上限が2100万枚に設定され、国家の通貨発行権から独立した保存手段や送金手段として期待される一方、適正価値を測る指標がなく評価が難しいとの意見も出た。 🔳価格急落への対応 数日で1000万円から2000万円規模の資産減少を経験しても、投資対象への理解と信頼があるため売却せず、前提が崩れていなければ買い増しを検討する姿勢を示した。 🔳損切りの判断基準 一時的な需給悪化や金利変化だけで売るのではなく、業績悪化や投資した理由の崩壊を確認してから判断することが重要とされた。 🔳個別株投資の魅力 自分で企業を選び、予想通りに業績や株価が動いた際に、利益だけでなく分析が当たった達成感も得られる点が魅力として語られた。 🔳個別株分析の限界 企業を深く分析するには多くの時間が必要で、プロのアナリストでも継続的に追える銘柄数は10から20程度との見方が示された。 🔳トップダウン投資 世界情勢、金利、資金移動、政策、成長テーマから有望な業種を選び、その中から増益が期待できる企業を絞る方法が、時間の限られた投資家に適しているとされた。 🔳得意分野への集中 理解しにくい医薬品などを無理に選ぶより、興味を持って継続的に調べられるAIやハイテク分野から個別株投資を始めることが近道とされた。 🔳ハイテク投資の意義 技術進歩と効率化の流れは長期的に続く可能性が高く、AIや先端技術の主導権を持つ国が経済的な覇権を握る可能性もあるため、継続して学ぶ価値があるとされた。 🔳今後の投資方針 全世界株式を中心とした現在の運用に、国別やテーマ別の投資を追加しながら、AIやハイテク分野の個別株にも挑戦する意向を示した。

