【2026年6月3日】ビットコイン分析 #BTC #ビットコイン BTCは三尊(ヘッドアンドショルダー)の下落目標値だった6.69万ドルに到達。ネックライン割れ→リターンムーブ→目標値到達と、教科書通りの値動きになりました。 今後も基本は下目線。短期的には割れたトレンドラインへの戻りを試す可能性はあるものの、「戻れないことを確認して再下落」というシナリオを想定しています。 週足では安値切り下げ・高値切り下げが継続中。ダウ理論的には戻り高値の9.8万ドルを超えるまで下落トレンド継続と判断しています。 個人的な買い場は引き続き5.3万〜5.4万ドル付近。さらに大きな下落があれば4万ドル割れも視野に入れています。 また、2021年相場と類似すると考えるなら、一度戻りを挟みながら下落が長期化する可能性もあり、その場合は大底形成が来年までずれ込むシナリオも考えられます。 ポートフォリオについては、アルトコインの勝ち抜きが以前より難しくなったため、BTC比率は50%以上でも良いと考えています。参考としてBTCドミナンス(約58%)を基準に資金配分を考えるのも一つの方法です。 なお、強気発信をするインフルエンサーが多い理由については、長期的にBTCが上昇トレンドを維持しているため。「どこで買うか」の違いはあっても、最終的な方向性としては強気派が多いのは自然だと考えています。

