北米最大のビットコインATM運営会社であるBitcoin Depot(ナスダック:BTM)は、香港市場への進出を発表し、アジア市場への初進出となる。同社は、地元でビットコインATM運営企業の上位5社入りを目指している。同社は、香港が「規制が整備され、需要が強く、動向が積極的」な暗号資産環境であると述べている。香港でビットコインATMを運営するには、マネー・サービス・オペレーター(MSO)のライセンスが必要であり、現在、全市にわたって223台の暗号資産ATMが設置されている。Bitcoin Depotは、地元のパートナーと協力し、ライセンスやAML(不正送金防止)、KYC(顧客確認)などのコンプライアンス要件を満たすことを確保している。(Cointelegraph)https://t.co/G9i75S8CFY

