https://t.co/5vpKD0GQgu バリバリ株生配信! 佐田志歩のバリバリ伝説 #AI要約 半導体株急騰と決算前の売買判断 🔳急遽始めた昼休み配信 7月は多忙で配信機会が少なかったため、外出前に生まれた時間を使って急遽配信を行った。 🔳日経平均の急反発 前場の日経平均は4.3%高、2704円高の6万4572円となったが、数日前の水準にも届いておらず、今回の上昇が反転の始まりか1日限りかを警戒した。 🔳半導体株の全面高 キオクシア、アドバンテスト、ディスコなど半導体関連株が大幅高となり、ストップ高や10%以上の上昇が相次いだ。 🔳キオクシアの持ち越し判断 前日の出来高急増や十字線を反転サインと見てキオクシアを信用取引で100株購入したが、決算後にPTSで売れないため、決算前に利益確定するか迷っていた。 🔳ストップ高時の売買理解 ストップ高ではロング保有者は成行注文で売却できる可能性がある一方、ショートの買い戻しは比例配分となり、全員が決済できるわけではないと理解した。 🔳直近の半導体取引による損失 ディスコ、キオクシア、アドバンテストで底打ちを狙った買いを繰り返し、特にディスコでは約60万円の損失を出したため、今回の利益だけで大きく儲かったわけではないと説明した。 🔳感情的な取引への反省 相場が下げすぎだという感覚だけで買った場面があり、損失を取り返そうとせず、どの取引もテスタに提出できる水準で行う意識が必要だと振り返った。 🔳需給の重要性 好決算や上方修正が出ても、高値で捕まっている投資家が多い銘柄は戻りにくく、業績だけでなく需給を確認する必要があると考えた。 🔳オリエンタルランドの回復 オリエンタルランドの含み損は一時35万円まで拡大したが22万円まで減少し、長期保有できたのは現物取引だったからだと語った。 🔳オリエンタルランドへの期待 好決算で得た利益を東京ディズニーシーのショーや30周年企画へ還元してほしいとして、配当よりもパーク体験の充実を期待した。 🔳日銀会合と為替の反応 日銀は金融政策の現状維持を決定し、ドル円は160円台まで円安が進んだため、15時30分からの上田総裁会見でどの程度タカ派発言が出るかを注目した。 🔳ソニーの上方修正 ソニーグループは第1四半期の最終利益が前年同期比32.1%増の3420億円となり、通期最終利益予想を1兆1600億円から1兆2100億円へ4.3%上方修正したが、株価反応は弱かった。 🔳決算集中日への警戒 当日は281社の決算発表が予定され、村田製作所やキオクシアなどの内容次第で翌営業日の半導体相場が大きく変わる可能性を警戒した。 🔳初心者への投資方針 投資初心者は最低限の知識を身につけた上で、余剰資金を使い、少額の現物取引から実践し、取引理由や結果を記録する方法が良いと考えた。 🔳自身の運用方針 最初に約300万円を入金して以降は追加資金を入れず、インデックス投資を積み立てながら、個別株では退場しないことを優先していると説明した。 🔳後場への呼びかけ 急騰相場でも無理をせず、安全運転で後場の取引や仕事に取り組むよう視聴者へ呼びかけて配信を終えた。
