BlockBeatsの情報によると、8月7日、日本金融庁は組織再編の一環として、「暗号資産およびステーブルコイン部門」を新設し、暗号資産(仮想通貨)およびステーブルコインの監督を専門に担当することを発表した。初代科長には安堂俊明が就任した。
富士明利昭は2002年に大阪大学法学部を卒業後、金融庁に入庁し、その後イギリスのバーミンガム大学で経営学修士号、ロンドン政治経済大学で法学修士号を取得。銀行監督、政策調整などの職務を歴任し、2025年7月より総合政策局参事官を務め、2026年8月1日現在、郵便貯金・保険監督総括参事官を兼任していた。

