バージニア州ブルーフィールド、10月28日(ロイター/GlobeNewswire)—— バージニア州ブルーフィールドに本社を置くFirst Community Bankshares, Inc.(「First Community」)(NASDAQ: FCBC)は、オハイオ州ウースターに本社を置くMain Street Financial Services Corp.(「Main Street」)(OTCQX: MSWV)と本日、合併契約(「Agreement」)を締結したことを共同で発表しました。
本契約に基づき、Main Street は First Community に合併され、First Community が存続会社として継続します。Main Street の完全子会社である Main Street Bank Corp.(「Main Street Bank」)も、First Community の完全子会社である First Community Bank に合併されます。
2026年9月30日時点で、Main Streetは合計資産を約16億ドルと報告しました。当該日付における両社が開示した資産に基づくと、合併後の機関は取引関連調整前で約52億ドルの資産を報告すると予想されます。
提案の取引は、First Community がウェストバージニア州での事業展開を強化し、魅力的なオハイオ州東部市場に重要な存在を築くことで、その堅実な成長戦略を推進します。この提携により、First Community の銀行業務は5つの州に拡大されます。両社の統合により、Main Street Bank の強力な有機的ローン成長と成熟した顧客関係と、First Community の低コストコア預金と流動性、強化された融資能力、拡張された製品および顧客サービスが組み合わされ、地域顧客へのサービスをより強力なプラットフォームで提供します。
Main Streetの会長、社長兼CEOであるMark R. Witmerは、「この提携はMain Streetにとって画期的な新たな章であり、株主、顧客、従業員にとって魅力的な機会をもたらします。私たちは慎重な融資、優れた顧客サービス、およびサービス市場における長期的な関係を通じて、強固なコミュニティバンキングを築いてきました。First Communityと統合することで、地域的な関係とパーソナライズされたサービスという、私たちの成功の核を維持しながら、より大規模な機関の財務的強さ、融資能力、拡張された事業能力を得られます。特に、この統合が従業員にもたらす機会や、今後数年にわたり顧客と地域社会をより良く支援できるようになることに対して、私は非常に楽しみにしています。」
First Community Bankの社長Gary Millsは、「Main Street Bankは優れた地域銀行であり、その貸出資産の生成能力とバランスシートは、First Community Bankの流動性およびバランスシート管理と非常に補完的です。彼らは農業融資および農業ローンにおいて高い専門性を有しており、これによりFirst Communityは長年取り組んできた農村市場へのサービスをさらに強化できます。Mark Witmer氏は優れた個人であり、優れた銀行家であり、Main Streetの社長兼CEOとして卓越したリーダーシップを発揮してきました。私たちは、Markが当社の経営チームに加わり、オハイオ地域の社長を務めることを心より喜んでいます。」
First Communityの会長兼CEOであるWilliam P. Stafford IIは、「この提携は、両者が互いの補完的な強みを活かし、双方に利益をもたらします。Main Streetは、優れた銀行家、持続的な有機的成長ローンの提供能力、そして私たちの顧客中心のコミュニティバンキングモデルに適した魅力的な市場をもたらします。一方、First Communityは、堅実なコア預金基盤からの流動性、慎重な資本管理、そしてより大きな機関のリソースを提供します。合併後、私たちは顧客により高い融資額とより豊富な製品・テクノロジーを提供すると同時に、成長と運用効率の機会を創出できます。この組み合わせが、長期的な価値創造と株主への優れたリターンを実現すると信じています。」
契約条項に基づき、Main Streetのすべての適格発行済普通株は、First Communityの普通株0.6174株を取得する権利に変換されます。端数株式は現金で補填されます。First Communityの2026年10月26日時点での10日間加重平均取引価格48.82ドルに基づくと、この株式交換比率はMain Streetの1株あたり約30.14ドルに相当し、取引総額は約2億4300万ドルとなります。
この契約は、First CommunityおよびMain Streetの取締役会の全会一致で承認されました。本取引の完了には、両社の株主の承認、必要な規制当局の承認、および通常の取引条件の達成が必要です。関連する取引条件が満たされまたは免除された後、本取引は2027年第二四半期初頭に完了する見込みです。
合併完了後、Main Streetの取締役会メンバーの1人がFirst CommunityおよびFirst Community Bankの取締役会に加わり、Mark WitmerはFirst Community Bankの経営陣に加わり、オハイオ地域総裁を務めます。
D.A. Davidson & Co. は First Community の財務アドバイザーを務め、Bowles Rice LLP はその取引の法的アドバイザーを務めます。Raymond James & Associates, Inc. は Main Street の財務アドバイザーを務め、Dinsmore & Shohl LLP はその取引の法的アドバイザーを務めます。
First Community Bankshares, Inc. について
First Communityは、完全子会社であるFirst Community Bankを通じて銀行製品およびサービスを提供しています。2026年9月30日現在、First Community Bankはバージニア州、ウェストバージニア州、ノースカロライナ州、テネシー州に61の支店を運営しています。First Community Bankは、信託部門および完全子会社のFirst Community Wealth Managementを通じて財務管理サービスも提供しており、2026年9月30日現在、両者合わせて18億ドルの資産を管理・保管しています。2026年9月30日現在、First Communityの連結資産は36億ドルでした。First Communityの普通株はナスダック・グローバル・セレクト・マーケットに上場されており、取引コードは「FCBC」です。詳細な投資家情報はwww.firstcommunitybank.comをご覧ください。
Main Street Financial Services Corp. について
Main Streetは、オハイオ州ウースターに本社を置く銀行控股会社であり、完全子会社であるMain Street Bankを通じて銀行製品およびサービスを提供しています。Main Street Bankは、オハイオ州およびウェストバージニア州の顧客、特にウースターおよびウェリング市場向けに、預金、商業ローン、抵当ローンサービスを提供しています。2026年9月30日現在、Main Streetの連結資産は16億ドルです。Main Streetの普通株はOTCQX市場で「MSWV」のコードで取引されています。詳細はwww.mymainstreetbank.bankをご覧ください。
投資者連絡
デイビッド・D・ブラウン
最高財務責任者
ファースト・コミュニティ・バンクシェアーズ、インク.
(276) 326-9000
提案取引に関する追加情報およびその取得方法
本ニュースリリースは、証券の売却要約、購入要約の勧誘、またはいかなる証券の売却または購入の勧誘を構成するものではなく、またいかなる投票または承認の勧誘を構成するものでもありません。また、証券法に基づく登録または資格認定が行われる前に、これらの要約、勧誘、または売却が違法となる管轄区域においても、本ニュースリリースはそのような証券の売却を構成するものではありません。提案される取引に関して、First Community Bankshares, Inc.(「First Community」または「FCBC」)は、米国証券取引委員会(SEC)に対してS-4フォームの登録声明を提出する予定であり、その中にはFirst CommunityとMain Street Financial Services Corp.(「Main Street」)の共同プロキシおよびFirst Communityのプロスペクトスが含まれます。First CommunityおよびMain Streetの株主およびその他の投資家には、提案される取引、Main Street、First Community、提案される取引に関連するプロキシの収集者およびその利害関係、および関連事項に関する重要な情報が含まれるため、この登録声明、ならびに登録声明の一部として添付される共同プロキシ/プロスペクトスを読むことを推奨します。登録声明がSECに提出された後、共同プロキシ/プロスペクトスおよびその他の関連文書はFirst CommunityおよびMain Streetの株主に送付され、SECウェブサイト(www.sec.gov)およびFirst Communityウェブサイトhttps://ir.fcbresource.comの「SEC Filings」セクションで無料で入手できます。また、P.O. Box 989, Bluefield, Virginia 24605-0989までご連絡いただくか、電話番号(276) 326-9000までお問い合わせいただくことで、共同プロキシ/プロスペクトスを無料で入手できます。修正された1933年証券法第10条の要件を満たすプロスペクトスを通じてのみ証券の発行が行われます。提案される取引に関するご判断をされる前に、共同プロキシ/プロスペクトスを慎重にご検討ください。
取引参加者
First Community、Main Street およびそのそれぞれの取締役、執行役員、およびその他の特定の従業員は、Main Street および First Community の株主に対して合併を支持するための委任状の収集に「関与者」として該当する可能性があります。SEC の規則に基づき、提案される合併に関連する委任状収集の関与者と見なされる可能性のある情報は、SEC に提出される共同委任状/プロスペクトに記載されます。
First Communityの役員および取締役情報については、2026年3月6日にSECに提出された2025年12月31日終了年度の10-K報告書および2026年3月11日に提出された最終委任状をご参照ください。Main Streetの役員および取締役情報については、Main Streetのウェブサイトwww.mymainstreetbank.bankの「Investor Relations」セクション内の「Board of Directors」をご覧ください。上記の連絡先を通じて、First Communityへこれらの書類のコピーを無償で請求できます。
前向きな声明
本共同新聞稿包含根據經修訂的1933年《證券法》第27A條和經修訂的1934年《證券交易法》第21E條所定義的前瞻性聲明。此類前瞻性聲明,包括關於First Community管理層對公司戰略方向、前景或未來業績,以及擬議交易好處的意圖、信念或當前預期的表述,均面臨眾多風險與不確定性。這些前瞻性聲明基於First Community和Main Street各自管理層當前的信念與預期,並天然受到重大商業、經濟與競爭不確定性及偶發因素的影響,其中許多超出兩家公司控制範圍。此外,這些前瞻性聲明亦受未來業務戰略與決策假設的影響,而這些假設可能發生變化。由於可能存在不確定性,實際結果可能與這些前瞻性聲明中討論的預期結果存在重大差異。以下因素等可能導致實際結果與前瞻性聲明中表達的預期結果或其他預期產生重大差異:(1)擬議交易預期的成本節約與收入協同效應可能無法實現,或實現時間晚於預期;(2)擬議交易對客戶、供應商、員工或其他業務關係造成干擾;(3)發生任何可能導致合併協議終止的事件、變化或其他情況;(4)兩家公司業務整合成功的風險;(5)Main Street或First Community股東未能批准擬議交易;(6)與擬議交易相關的成本、費用、支出與收費金額;(7)能否獲得擬議交易所需的政府與監管批准;(8)聲譽風險以及雙方客戶對擬議交易的反應;(9)擬議交易交割條件未能滿足的風險;(10)Main Street業務與First Community業務整合可能明顯延遲,或比預期更昂貴、更困難;(11)完成擬議交易的成本可能高於預期,包括因意外因素或事件所致;(12)First Community在擬議交易中發行額外普通股所造成的稀釋;(13)管理層對未來計劃的變更;(14)當前經濟與政治狀況,尤其是公司市場所在地區的狀況;(15)貸款業務相關的信用風險;(16)利率、貸款需求、房地產價值與競爭的變化;(17)會計準則、政策或指引的變更;(18)適用法律、規則或監管的變更;以及(19)影響公司業務、運營、定價、產品與服務的其他競爭、經濟、政治與市場因素。有關可能影響前瞻性聲明的其他因素,請參閱First Community向SEC提交或提供的年度10-K報告、季度10-Q報告和當前8-K報告,均可在SEC網站https://www.sec.gov查閱。First Community和Main Street提醒,前述因素列表並非窮盡。此後所有由First Community、Main Street或代表其行事的任何人就擬議交易或其他事項作出的書面或口頭前瞻性聲明,均整體受上述警示性聲明約束。First Community和Main Street無義務更新或修訂本新聞稿中所含任何前瞻性聲明,這些聲明僅以本新聞稿發布日期為準,無論是因新資訊、未來事件或其他原因。
