Odaily星球日報によると、金曜日、韓国と台湾の株式市場が大幅上昇し、人工知能関連支出への懸念が和らぐ中、アジア新興市場の株価指数は17年余りで最大の単日上昇を記録した。MSCIアジア新興市場指数は約7%上昇し、アジア新興市場テクノロジー指数は13%以上上昇。どちらも2008年10月下旬以来の最大単日上昇となった。ただし、今月に入ってからこれらの指数はそれぞれ5%、14%下落している。マイクロソフトとアマゾンが昨夜公表した決算は堅調で、その業績見通しにより、大規模な人工知能関連支出への市場の懸念が和らげられた。
「三菱UFJモルガン・スタンレーのアナリストは、マイクロソフトの資本支出の継続的な増加と2027財年における正のフリーキャッシュフロー達成の見通しが、AIインフラ関連株に対する市場の懸念を和らげる可能性があると指摘した。」(金十)
