Odaily星球日報によると、アップルは米国時間木曜日の株式市場終了後に決算を発表する。市場は、同社が「AI回避型投資(Anti-capex AI Trade)」の恩恵を受け続けるかどうかに注目している。今年に入り、アップルの株価は累計で24%上昇し、「テクノロジー7大銘柄」の中で最も高いパフォーマンスを記録し、時価総額は複数回5兆ドルを突破した。
分析によると、投資家はAI分野の巨額な資本支出のリターンを懸念し、資本支出が比較的少ないアップルに資金をシフトしている。しかし、アップルの今後12か月の予想PERは約35倍に上昇し、2008年以来の最高水準に達している。また、ストレージチップのコスト上昇や利益率への圧力などの要因が、今回の決算の注目ポイントとなる可能性がある。(Bloomberg)
