Odaily星球日報によると、宇樹科技は本日(8月10日)、非公開および公開申込を同時に開始する。宇樹科技の株主を第3層までたどった統計によると、少なくとも12の証券会社が関与している。注目すべきは、そのうち5社の証券会社がLPとして、中信証券傘下のプライベートエクイティファンドを通じてハードテクノロジー分野に「参入」し、宇樹科技に間接的に投資している点である。宇樹科技の保険機関である中信証券は、「投資+投信」のシナジーモデルのもと、このプロジェクトで多重リターンを得ることが期待される。
前期のエクイティ投資に加え、中信証券は宇樹科技のIPOプロジェクトにおいてもコインベストイングを実施する必要がある。宇樹科技が8月7日に公表した発行公告によると、中証投資がコインベストイング主体として80.89万股を割り当てられた。上記の保有状況を計算すると、中信証券は另類子会社と私募ファンド子会社を通じて、宇樹科技の株式を合計で400万股以上保有している。(券商中国)
