イタリアの右派系新聞の代表格であるイル・ジョルナーレ紙の編集長、トンマーゾ・チェルノ氏が、G7サミットでのメローニ首相への左派の批判を痛烈かつユーモラスに風刺している。👍 イタリアの左派は、メローニ首相がトランプ米大統領らと対話する際の腕組みや手の位置といった身体言語を「ポストゥロロジー(姿勢学)」として過度に分析し、彼女が米国に屈従している。膝当てを着用している(=媚びへつらっている)という表現を用いて批判した。 トランプ大統領と膝が触れ合う距離で対話していたことを媚びているという。 メローニ首相の腕や手の位置は、計算されたパフォーマンスではなく、自然で自信に満ちた姿勢の表れであると編集長は言っている。 真の政治は政策と結果にあるべきであり、身体言語の粗探しに終始する左派の姿勢は「馬鹿げている」と斬っている。 まさに、左翼はどこの国でも同じだな。 日本の左翼も、メローニ氏と高市氏の2ショット写真を見て「スカートがおばさん丈でみっともない」や「日本の恥」などと、容姿や服装を叩いていた。 まさにチェルノ氏が指摘しているソレで、左翼は思想的貧困。 「容姿」「服装」「姿勢」といった人の外見を執拗に叩き、些細な点に執着して人格を否定する。 国が変わっても同じ。 リーダーの足元や服装の粗探しをして、高市やめろというハッシュタグをつける奴らは、皆、ミソジニスト。 例えば、こういうの↓ イタリアじゃな、メローニ首相も男に媚び売っている、足を組み、肘をつき、なんて格好だと批判されている。左翼にね。 この人の書いている事とは真逆だ。 ここまで歪んだ偏見と憎悪を露わにしたミソジニストに憐れみを覚える。このおばさんに幸あれ。


