avatar
エックスウィン株式会社 | 設計の力で、未来をつくる

フォロー中0フォロワー(X)2362投稿197いいね315
avatar

【📢緊急スペース始まりました】 <史上最大のハッキングを受け、今こそ考えたい暗号資産のセキュリティとは> 史上最大のハッキングを受け、暗号資産を安全に利用するために、今何を知り、何に備えるべきなのか。最近の事例を振り返りながら、交換所・ウォレット・DeFiのリスクや利用者が気をつけるべきポイントや、業界として取り組むべき課題についてBCCC幹部がXのスペースで議論します。

avatar

ブロックチェーンの可能性は、暗号資産だけではありません。 今後、大きな可能性があると考えているのが「社会インフラ」への活用です。 ETC・交通決済、自動運転、インフラ保全、港湾・物流、建設・不動産。 国土交通分野では、人・モノ・お金・データが複雑につながっています。 ここにブロックチェーンを活用することで、取引やデータの信頼性を高め、さらにステーブルコインなどを組み合わせることで、決済や資金の流れまで変えていく可能性があります。 ブロックチェーンを「金融の技術」から「社会を支える信頼の基盤」へ。 エックスウィンでは、AI・データ・デジタル資産を企業や社会の新たな資本として活用する「デジタル資本経営」の視点から、こうした社会実装に注目しています。

avatar

これは非常に面白い事例です。 米ハンバーガーチェーン「Steak ’n Shake」は、ビットコイン決済導入後も既存店売上が2桁成長を続け、2026年第3四半期にはフランチャイズ店舗で19%増。 重要なのは、単に「BTCで支払えるようにした」ことではありません。 決済で受け取ったBTCを、そのまま「戦略的ビットコイン準備金」に組み入れている。 つまり、 決済 → 顧客体験 → 売上 → デジタル資産 → 財務戦略 までが一つにつながっています。 これこそ、私が考える「デジタル資本経営」の一つの形です。 デジタル資産は、投資対象だけではない。 事業で獲得し、保有し、財務戦略に組み込み、企業価値につなげていく。 今後は、AIだけでなく、こうしたデジタル資産を経営にどう組み込めるかも、企業の競争力を左右する重要なテーマになると思います。

avatar

この事例は「デジタル資本経営」と非常に相性が良いです。特に、データ→信用→金融→決済までが一つにつながっていく点を強調すると良いと思います。 中古車輸出というリアルな産業から「オンチェーン貿易金融」が始まろうとしています。 SBI XDC Network APAC、TOPPAN、Gincoが大阪で実証。 面白いのは、単なるブロックチェーン活用ではないこと。 法人確認 → 貿易取引 → ファクタリング → 代金回収 これらをデジタルでつなぎ、その先には「売掛債権のトークン化」と「ステーブルコイン決済」まで見据えています。 これは、エックスウィンが提唱する「デジタル資本経営」の重要な方向性です。 企業が持つ取引データや売掛債権を「デジタル資本」として活用し、資金調達や決済までつなげていく。 AIで業務を変えるだけではない。 データを信用に変え、資産をデジタル化し、お金の流れまで変えていく。 デジタル資本経営が、金融だけではなく、物流・貿易・製造などリアル産業へ広がっていく。 非常に面白い動きだと思います。 中古車輸出から始める「オンチェーン貿易金融」──SBI XDC・TOPPAN・Gincoが大阪で実証 https://t.co/QzHudAoU36 #nadanews

avatar

AIによる業務効率化が進む中、重要なのは時間の短縮ではなく、創出した時間をどの業務に再配分し、生産性向上や意思決定の高度化、人材育成につなげるかです。 時間は蓄積や再生産ができない、特に制約の大きい経営資源です。管理職には、自身の業務時間だけでなく、組織全体の時間の使い方を見直し、より高い価値の創出につなげる視点が求められます。 当社は、時間を重要な経営資源と捉え、デジタル資本経営の観点から、AI・デジタル技術を活用した業務変革、管理職のマネジメント力向上、組織と人材の生産性向上を支援しています。研修や伴走支援を通じて、効率化にとどまらない、持続的な成長と新たな価値創出につながる時間の活用を実現していきます。

avatar

ステーブルコインの小売導入が、日本でも新しい段階に入り始めています。 松屋銀座 → 千房 → ローソン。 単に「デジタル資産で支払える」だけではなく、既存POSや顧客接点、データとつながるフェーズへ。 私は、ステーブルコインの本当の価値は「決済」だけではないと考えています。 Payment × Data × Loyalty × Finance × AI これらがつながることで、決済の瞬間だけで終わらず、データや顧客関係、新しい金融サービスという「資本」が企業に残っていく。 これも「デジタル資本経営」です。 これからの競争軸は、 「ステーブルコインを導入するか」ではなく、 「ステーブルコインを使って、どんな企業価値を生み出すか」。 日本の小売は、その実証市場として非常に面白いフェーズに入ってきたと思います。

avatar

小売業こそ「デジタル資本経営」が重要だと思います。 AIを導入することで、 ・業務効率化 ・人手不足への対応 ・需要・売上予測 ・マーケティングの高度化 ・顧客体験の向上 が期待できます。 ただし、AIツールを導入しただけでは経営は変わりません。 重要なのは、AIを「便利なツール」ではなく、企業価値を生み出す「資本」として捉えること。 AIとデータを蓄積し、業務プロセスそのものを変え、生産性・利益率・顧客価値につなげる。 これが、私たちが提唱する「デジタル資本経営」です。 人手不足が深刻化する小売業だからこそ、AIを前提とした経営への転換が必要になってくると思います。

avatar

三菱UFJが、日本国債取引の「即時決済」を2027年度にも開始へ。注目したいのは、ブロックチェーンそのものではありません。 トークン化預金やステーブルコインを活用することで、これまで決済までに必要だった時間を短縮し、金融機関が確保していた待機資金を減らす。 つまり、「デジタル資産によって資本効率を高める」ということです。 私は、AI・データ・デジタル資産・ステーブルコインを新しい企業資本として活用する「デジタル資本経営」を提唱しています。 AIで業務効率を高める。 データで意思決定を高度化する。 デジタル資産で財務を変える。 ステーブルコインで資金移動を変える。 デジタル資本経営は、単なるDXではありません。 「企業のお金の流れ」そのものをデジタルによって再設計し、資本効率と企業価値を高める経営です。 今回のMUFGの取り組みは、日本でもその流れが金融の中枢まで入り始めたことを示す事例だと思います。 三菱UFJ、日本国債の即時決済を27年度にも開始へ──ブロックチェーン活用=日経 https://t.co/AUGU4QWHWT #nadanews

avatar

デジタルガレージが、ステーブルコイン決済基盤「DG SPS」の商用展開を開始。 まずUSDCに対応し、今後はJPYCにも対応予定。そして非常に興味深いのが、将来的に「AIエージェントが自律的に決済する」エージェンティックコマースまで見据えていることです。 これは、私が提唱している「デジタル資本経営」が向かう世界そのものだと思います。 AIが業務を行い、 データを使って判断し、 ステーブルコインで決済する。 これまで「AI」と「デジタル資産」は別々に語られることが多かった。 しかし、これからは両者が経営インフラの中でつながっていく。 「AIが働き、デジタル資産でお金を動かす。」 デジタル資本経営が、いよいよ具体的な社会インフラとして見え始めています。

avatar

今日、「デジタル資本経営」について寄稿しました。 企業へのコンサルティングやアドバイスを通じて、経営のテーマが大きく変わってきていることを実感しています。 AI活用はもちろん、ビットコインなどの暗号資産やステーブルコインを、財務・決済・新規事業などにどう活かすのか。デジタル資産は、単なる「投資対象」から「経営資源」へと、その位置づけが変わり始めています。 そこでエックスウィンが提唱しているのが、「デジタル資本経営」です。 Mission・Vision・Valuesを起点に、戦略、組織・文化、制度、人材、業務、そしてデジタルを一体として捉える。AI、データ、デジタル資産、AIエージェントなどを、単なるツールではなく、企業価値を生み出す「資本」としてどう経営するか。 これからの企業競争力を考えるうえで、非常に重要なテーマになると考えています。デジタルを「導入する」経営から、デジタルを「資本として活かす」経営へ。