BlockBeatsの情報によると、6月5日、サ&Pグローバルは、S&P 500指数などの主要ベンチマーク指数に対する既存の資格要件を維持すると発表し、SpaceXなどの巨大企業が上場後に迅速にベンチマーク指数に組み込まれるよう提案することを却下した。木曜日、S&P指数はプレスリリースで、新規上場企業に現在設定されている12か月の「成熟期間」を短縮しないこと、および企業規模に基づいて収益性や一般公開株式比率の既存要件を免除しないことを明確にした。
これにより、SpaceXは上場から少なくとも1年後でなければS&P 500指数に組み込まれず、さらに同指数の既存の収益性および公開株式比率の要件を満たす必要がある。つまり、企業は直近四半期および直近四半期の合計においてGAAPに基づき利益を上げており、公開株式比率が50%以上である必要がある。(金十)
