BlockBeatsの情報によると、5月27日、FTSE Russellは最新のRussell 3000指数の初期組み入れリストを発表し、Sharplink、Forward Industries、Gemini、Galaxy Digital、Bitmineなど複数の暗号資産関連企業が含まれました。
その中で、イーサリアムの準備金会社であるBitmineとGalaxy Digitalは、それぞれ時価総額が約57億ドルおよび115.5億ドルに達し、Russell 1000指数の採用基準を満たしました。採用が実現すれば、両社はNvidia、Microsoft、Apple、Alphabetなどの米国大手テクノロジー株と並ぶことになります。
また、Sharplink、Forward Industries、Gemini なども Russell 2000 インデックスに組み込まれる見込みです。市場では、Russell シリーズ指数への組み入れは、ETF や機関の受動的資金配分の増加を意味し、流動性の向上、株主基盤の拡大、資本市場への影響力強化につながると広く認識されています。
FTSE Russellは6月5日、12日、および18日にリストを継続して更新し、最終調整結果は6月26日の米国株式市場終了後に正式に適用される予定です。


