BlockBeatsの報道によると、1月16日、香港証券取引所に上場しているDeylin Holdings(徳林控股)は発表し、同社の関連会社であるDeylin Securities (Hong Kong) Limited(徳林証券(香港)有限公司)が1月15日に香港証券及投資委員会(SFC)から、仮想資産に関するコンサルティングサービス提供の条件付き承認を得たと明らかにしました。これにより、同社は現在保有している第4類(証券に関する助言)の規制業務許可をアップグレードできます。承認の条件として、Deylin Securitiesは第4類業務の既存顧客の中でも「プロフェッショナル投資家」のみにこのコンサルティングサービスを提供できることが定められています。また、Deylin Securitiesは以前から第1類(証券取引)の規制業務許可のアップグレードも承認済みです。
デリン・ホールディングスは、今年2月に中国証券監督管理委員会(CSRC)認可プラットフォームとのシステム接続およびテストを完了した後、仮想資産取引サービスを正式に開始すると発表しました。今回のライセンスアップグレードにより、グループの仮想資産および現実世界の資産(RWA)のトークン化分野への戦略的進出をサポートするものとなります。
