BlockBeatsの報道によると、1月14日、暗号資産の託管スタートアップ企業であるBitGoは、米国での上場を機に最大2億100万米ドルを調達する計画を発表しました。発行株式数は1,180万株で、1株あたりの価格帯は15〜17米ドルとなっています。
業績面では、説明資料によると、BitGo は2025年の前9か月で約100億ドルの売上収入を記録し、前年同期(約19億ドル)と比較して大幅に増加しました。純利益は約3,530万ドルで、株主に帰属する純利益は約810万ドルとなりました。一方、前年同期の株主に帰属する純利益は510万ドルでした。2025年9月30日現在、BitGoプラットフォームで管理されている資産規模は約1,040億ドルで、1,550種類以上のデジタル資産をサポートしています。BitGoは2025年通年の売上収入が約160億2,000万ドルから160億9,000万ドルの間になると予測しています。
BitGoは2013年に設立され、アメリカ最大の暗号通貨受託会社の一つです。機関投資家による暗号資産への関心が高まる中、顧客のデジタル資産の保管および保護という役割がますます重要になっています。この発行の主幹事はゴールドマン・サックスとシティグループが務めます。BitGoはニューヨーク証券取引所への上場を予定しており、株式コードは「BTGO」です。
