
シルベスター・スタローンは、21歳のときに首を骨折したが、治療費が払えなかったと語る。 「『エクスペンダブルズ』でスティーブ・オースティンと戦闘シーンを撮影していたとき、医者に行きました。すると、『ああ、また首を折ってますね』と言われました。『また?』と聞いたら、『ええ、二重の自己融合を起こしてますよ』と。当時はそんなこと知りませんでした」 「おそらく21歳の頃、レスラーのブリッジの状態でベンチプレスをしていたんです。つまり、体重を背中にすべてかけている状態。とても馬鹿げたことですが、そこで音がして折れました。『あ、ちょっと肉離れしただけか』と思って。頭が動かせなくなったんです」 「だから実際、約5週間、タオルをねじって首に巻き、歩き回っていました。卵やカッテージチーズを買いに行って戻ってきて、また同じことを繰り返しました。背骨を折ったことに気づかなかったし、治療する余裕もありませんでした。結果として自己融合が起こり、17度前方に曲がってしまいました。だから常に後ろに反らさなければなりません」
