
アリババのQwen3.7-Maxが、連続35時間完全自律で動作した。 チャットやプロンプトへの回答ではなく、 自らのAIチップ用のハードウェアアテンションカーネルを、ゼロから設計した。 432回のカーネルテスト、1,158回のツール呼び出し。人間の介入はゼロ。 このモデルは、訓練中にこのチップアーキテクチャを一切見ていない。 開始時は:ドキュメントも、サンプルコードも、測定データもなし。 トリトンによる参照実装だけが与えられていた。 35時間後:最適化されたカーネルが完成。ループ内でコンパイル、テスト、修正を繰り返し。自らのエラーを検出し、自らのパフォーマンスを追跡した。 これが、ガードレールを取り除いて作業を許したときのエージェントAIの姿だ。 デモでもベンチマークでもなく、実際のハードウェアでの本格的なエンジニアリングタスクだ。 「AIアシスタント」と「AIエンジニア」の境界は、非常に薄くなっている。 — Robbie Jeo
