avatar
ひしはり@7年目副業ブロガー

フォロー中0フォロワー(X)1748投稿327いいね272
avatar

雑記ブログは飲食点でいうなれば、バイキング。何でも広く浅く取り扱っている。特化ブログはいうなれば、イタリアンレストラン。イタリアンならおまかせやん。超特化ブログはいうなれば、スパゲッティ専門店。イタリアンの中でもスパゲッティだけに特化している。狭く深く尖らすとはそういうこと。

avatar

「です」「ます」「でした」なんかの同じ文末が続くと、文章が単調になってしまうから気をつけよう。文末に変化をつけるかんたんな方法は「体言止め」。体言止めとは名詞で終わらす書き方。ここまでのポストで2回使ったで。単調な文末は2回くらいまでにして3回目は変化をつけられへんか工夫しよう。

avatar

文章を書くときは意識的にポジティブな書き方や表現をすること。なぜなら人は本能的にネガティブな要素には嫌悪感を持つから。たとえば「明るく幸せで輝いた世界」という表現は「暗く不幸ですさんだ世界」という表現より脳にノーガードでストレートに入ってくる。「ポジティブライティング」ってやつ。

avatar

ブログ記事はある意味、自動販売機と同じやで。1度設置すると24時間365日、自分のために働いてくれる。そこで重要になって来るのが、どこに置くか(ジャンル)とどんな商品を入れて置くか(記事内容)。人通りの多い場所に人気商品をそろえていたら無双状態。そんな自動販売機を何台設置できるかってこと。

avatar

日本語には現在形(です)、過去形(でした)、未来形(でしょう)があるけど、文末の時制を変えることで、文章の臨場感や緊張感をアップさせることができる。過去のことを過去形で書くのはふつう。そこで過去のことを現在形として書くことで、内容のハラハラドキドキが息づいて来る。出だしだけ過去形が肝。

avatar

ブログ記事の書き出し部分には、テンプレ化したかんたんな自己紹介を必ず入れること。これは「話者の宣言」「書き手の宣言」といわれる手法。文章の書き手である「話者」がどういった人物なのかを最初にしっかり読者に伝えておくことで、読者はその話者を想像しながら文中の感情に触れることができる。

avatar

読者の商品購入までのハードルを下げるには、読者が感じるであろうマイナス感情を事前に記事の中で取り除いてあげること。マイナス感情とは「心配」「不安」「不信感」なんかのこと。みんな損したくないし、失敗したくないねん。このマイナス感情を取り除けたら目の前の50mハードル走が50m走になるで。

avatar

記事のパーマリンクは記事内容を反映させた意味のある小文字の英単語、数字、ハイフンで設定することをGoogleも推奨している。日本語でのパーマリンクはNG。なぜならエンコードといわれる変換をされるときに解読不能の暗号文みたいになってしまうから。Google翻訳を使えば英単語もかんたんにわかるで。

avatar

•この店の花「が」きれいだ。 •この店の花「は」きれいだ。 「が」と「は」のたった一文字の違い。たった一文字の違いでも日本語では意味が微妙に変わって来る。専門的にいえば「格助詞」と「係助詞」の話。文章を書くときは、伝えたい意味が正しく伝わる書き方を知らへんと伝わるもんも伝わらへん。

avatar

記事を書くときは「表記ゆれ」に 注意しよう。表記ゆれって 同じ記事の中で同一のものに対して 統一性のない書き方をしてしまうこと。 お店→店舗 たとえば→例えば 表記ゆれ→表記揺れ Twitter→ツイッター ネット→インターネット 書き方に統一性を持たせるだけで 読みやすさは一気にアップする。